Category Archives: 育児・教育について

心理評論家:植木理恵によると

家電などの設計、デザインには、脳科学者や心理学者も携わる

それをアフォーダンス研究という

例えば、

●マグカップの持ち手は、心理学的に計算されている

マニュアルに書いてなくても人差し指と中指で持つようにできている

ハンドルも回したくなる、ドアの引きノブも引きやすいように、

導くようにデザインされている

マニュアルを読まない人は本能的に気付く癖がつき、

色々なことができる人間になる

マニュアルを必ず読む人は、読まないとできなくなってしまう

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

最近の研究で、探求心は、やる気、集中力、

学習能力、独創性を伸ばすと言われている

●探求心によって やる気もアップする

学習能力を上げるために探求心や好奇心を伸ばそうとしている

試行錯誤し試しながら補足的にマニュアルを読む方がイイ (39)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●視覚よりも味覚や嗅覚の方が、記憶に残りやすい

旅行先で本場の味を味覚と嗅覚で堪能すると

視覚情報もリンクし、記憶に残る

 

●中華料理を食べる時、中国の写真を見ると美味しくなる

視覚情報で味覚も変化し、美味しく感じやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

ひとり旅行ではなく家族や恋人との旅行の場合、

味覚を共有した記憶は、

10年後も20年後もエピソードを思い出しやすい

カウンセリングの際、母の話は思い出しづらいが、

母と食べたモノの話は思い出しやすい (37)

心理評論家:植木理恵によると

●大きな声で笑顔が多い家庭の赤ちゃんのハイハイは速い

両親の社交性と赤ちゃんの行動を調査

ガラス張りの高い場所をハイハイする実験

両親が笑顔の赤ちゃんは、気にせずハイハイするが、

静かで不安な表情の両親の赤ちゃんは、ゆっくりオドオド

 

赤ちゃんが新しいものに近づくかは、親の表情から学んでいる

新しいものに興味を示す子供は、社交性の幅が広く多くの友達を作る

 

●子供の友達の数は、親の友達の数に似る

ホームパーティーに招く友達の数が多い親の子供の友達の数は多い (1060)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

オーストラリアの研究では

●ぽっちゃり体型は、母親ではなく父親に似る

8歳~9歳の子供3800人以上を調査

母親が標準的な体型でも父親が肥満体型だった場合、

子供が肥満体形になる確率が高くなる

 

母親だけ別のモノを食べているせいではないか?との考えもある

 

教育評論家:尾木ママによると

近視でない両親と比べて、

親のどちらかが近視の場合、2倍

両親が近視でメガネをかけている場合、5倍

●両親が近視の場合 子供は5倍 近視になりやすい

 

●小学生の約30%が近視になっている

近視になるのは、遺伝の要素もあるが、環境要因もあると考えられる (273)

教育評論家:尾木ママによると

知能は、約60%遺伝する

性格は、約3、40%遺伝する

自尊心は、約40%遺伝する

芸術的センスは、約50%遺伝する

●知能は約60%、性格は約40%、自尊心は約40%、芸術的センスは約50%、親に似る

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●IQは、約7歳までに伸ばせば落ちない

 

幼少期に危険な遊びを数多く体験すると心の強さが伸びやすい (391)

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