母親の服装で子供の性格が変わる

心理評論家:植木理恵によると

春の入学式、母親は、何を着るか迷うもの

日本、中国、アメリカの服装と印象の研究

●クラスメイトの個性より、その母親のことが記憶に残る

大人になった時に、クラスメイトの個性よりも

あの子の母親は優しかった、

あの子の母親はいつもきれいな格好をしていた、など

そのクラスメイトの母親の個性の方が、何倍も覚えていることが分かった

 

わが子がイジメられないように

目立たない地味な服装を着る母親が多いが、

よく言えば謙虚、悪く言えばオドオドしていると、

子供もオドオドした性格になる

イジメられても言い返せない性格に育ってしまうのが問題となっている

●母親の服装で子供の性格が変わる

少し目立つ服を着た母親は、黒い服の母親より話題になりやすい

 

入学する前の子供に教えることは、

いじられないように生きていけという事ではないはず

いじられたり、いじめられたりしない人生はない

 

好きな格好で堂々としている母親であれば、

いじめられても言い返せる子供に育つ (308)

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