コミュニケーションについて」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

一つの言葉にいろんな意味が含まれていることを

多義的なコミュニケーションという

●女性は、言葉に複数の意味を持って考える

 

子供は、一義的な意味しか使わないが、

大人になると色々な意味にとれる言葉のトリックを使うようになる

 

男性は、ざっくりなやりとりを高度と感じる

女性は、細かく説明する方を高度と感じる

 

●モテる人ほど、モテようとする

異性からの賞賛は、最大の報酬

中毒性がありクセになる

報酬が多いモテる人は、よりモテようとする心理が働く

面白い人は、より面白いことを称賛されるので、面白さが際立つ

(45)

スポンサード リンク

心理評論家:植木理恵によると

挨拶の意味は、心理的に2つある

1、リスペクト:敬意、感謝を表す

2、チアアップ:元気、エネルギーを交わす

リスペクト、チアアップの2つの挨拶を、

大人になると巧妙に使い分けている

 

法律評論家:堀井亜生によると

●相手の本心を勝手に解釈する人は、結婚できない

自分の本心すら分からないのに、相手の本心を気にする人がいる

相手の本心なんて分かるはずないのに

勝手に解釈して判断するタイプは、

人間関係を狭めている

プレゼントを貰っても、素直に喜べず、

どういう意図があるのか?など気になってしまう

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

相手の本心を深読みしすぎると

やがて孤独、自己中心的になる可能性がある

(88)

法律評論家:堀井亜生によると

●メールより電話を重視する人は、DV、モラハラタイプの可能性がある

このタイプは、自分がどう思っているかよりも

相手がどう思っているかを気にしている

 

相手の顔を見たい、温度、テンションを知りたい、

相手の様子を確認したいは、

すなわち相手の感情を支配したい

 

自分に自信がなく不安な人は、相手の気持ちがすごく気になりやすい

言葉の背後を探ろうとせず、一旦 素直に受け止たほうが楽になる

(143)

防犯評論家:河合成樹によると

場所がバレないような写真でも家を特定させる可能性がある

●ガードレールの形で何区に住んでいるか分かる

 

東京のガードレールは、区によって模様が違う

他の地域は、区別がないところもある

 

ガードレール以外にも店、マンションの形など

写真情報から場所を特定させる可能性がある

 

対策として、SNSにアップする写真は、画質を落とすのが有効的

(25)

心理評論家:植木理恵によると

●人前でスピーチする場合は、自分の味方を瞬時に5人見つけると良い

 

完全に聞いている味方を見つけ、その人に向けて話し、

他の人を無視するとと緊張しない

 

パーティーでは、気心が知れる人を1人見つけると楽になる

1人の人と仲良くなるとその人の友達と仲良くなる確率は70%

(27)

スポンサード リンク