Tag Archives: クレーム

企業クレーム評論家:谷厚志によると

●クレームを言う時に「お前」と言うとブラックリスト入りする

 

「お前」は、企業によってはブラックリスト入りする言葉

ブラックリストに入るとそこで買い物したくても買い物できなくなる

 

過去は、お客様第一主義だった

近年は客からのハラスメントで心を病み退職する従業員が増加している

企業は人で不足が深刻

従業員が退職するのを防ぐために、NGワードで客をブラックリスト化している (10)

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企業クレーム評論家:谷厚志によると

●国内旅行のクレームで1番多いのは、北海道

1番多いのが、「北海道が広すぎる」

バスツアーに慣れているシニア世代が、

距離が遠くて疲れたとクレーム

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

寒さは、抽象的な思考能力が高まる

●寒い地域には、哲学者が生まれやすい

寒さの中で過ごすと独特な思考が育まれる

 

生物学評論家:池田清彦によると

●キタキツネは致死率90%の寄生虫エキノコックスを持っている

キタキツネの糞から感染し、治療せずにいると致死率 約90%

エキノコックスは、犬からも感染する

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●北海道ではマムシにも要注意 (15)

企業クレーム評論家:谷厚志によると

サービスのスピード化が進み、便利な世の中になった裏で

日本人は待てないようになり、

●待てない人が増え、待ち時間のクレームが10年で10倍に増加

 

田舎の街の病院、昔は待ち時間のクレームは無かったが、

今では、1週間で約15件の待ち時間のクレームが当たり前に

 

今まで常連のクレームを言わなかったおばあちゃんまで、

待ち時間が長いとクレームを言うように

 

日本人は待てない人種になりつつある

 

昔のクレームは「誠意を見せろ」「金返せ」だったが、

今では「この時間どうしてくれる?」「時間返して」に (27)

流通評論家:渡辺広明によると

●日本で最もヒョウ柄を買っているのは、大阪ではなく埼玉

大手通販会社が調査したところ、

ヒョウ柄アイテム購入ランキングで

1位が埼玉県、2位が大阪府だった

埼玉は、ヒョウ柄の小物が多く、

大阪では、ヒョウの顔などのデザインが多かった

 

企業クレーム評論家:谷厚志によると

●クレームで家に謝りに行くと、大阪は許してくれるが、東京ではさらに怒る

大阪は誠意を感じて許してくれる場合が多い

東京では、まずアポイントを取らず

謝りに来たことに怒り、逆に訴えられそうになることも (40)

クレーム対応評論家:中村友妃子によると

食品会社に最も多いクレームは、

●食品の賞味期限が切れたから「新しいのに換えてくれ」と要求するクレーマーが多い

 

大量に買うと安くなるので、大量に買うが、

食べきれずに賞味期限切れになる

貰ったが、すぐに食べずに賞味期限切れになるパターン

「賞味期限が1日切れてますけど食べられますか?」と電話してくる

企業は「食べられます」とは言えない

賞味期限は、お客様判断で決めてもらうように対応している企業が多い

 

企業クレーム評論家:谷厚志によると

●CMと比較してクレームを入れるクレーマーがいる

イルカショーのイルカが、思ったより上に飛ばなかった

CMでは、イルカは高く飛び、水しぶきも舞い上がっている (68)

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