牛肉」タグアーカイブ

学校栄養士:松丸奨によると

●半数以上の学校は、給食に牛肉が一度も出ない

牛肉と給食ほど縁遠いものはない

学校給食はなるべく国産を使うので牛肉の値段が高く使用が難しい

 

子どもたちに給食で出してほしいものアンケートをとってみると

必ずステーキと書く子がいっぱいいる

 

●給食には肉を感じさせるかさ増しレシピが定番

子どもたちは肉が好き

給食の肉の量じゃ少ないとみんな言うが、栄養価が決められているためどうしてもできない

 

どこでたくさんのかさ増しテクニックを使っている

ハンバーグであれば、豆腐、鶏ひき肉、豚ひき肉、パン粉を入れる

肉じゃがであれば、くるま麩を入れる

 

●肉の栄養をプロテインバーで摂らせる親が増えてきている

お子さんの好きなおやつは何ですか?とアンケートを取ったところ

プロテインバーと書いた親が多かった

肉が好きではない子供に対して、プロテインバーを与えている親がいる

(49)

スポンサード リンク

食肉評論家:山本謙治によると

肉の産地、雄雌が分かる方法がある

 

●個体識別番号を見れば肉の情報が全て分かる

スーパーなどで売られている牛肉には、

全て10桁の個体識別番号が表示されている

家畜改良センター 個体識別部のサイトの

牛の個体識別情報に10桁を打ち込むと

雌雄、母体の個体識別番号、種別、

どこで育ってどこで出荷されたかを一目で確認できる

 

繊細な味が好きであれば、牝牛

ダイナミックな噛み応えが好きであれば、雄牛(去勢)

(24)

食肉評論家:山本謙治によると

●値段が高い牛肉が美味しいとは限らない

A5は、一番美味しい肉ではない

 

●A5よりA4の方が、美味しいこともある

A~Cのランク付けは、牛一頭からとれる食肉の量

たくさん肉がとれるのが、A

1~5のランク付けは、霜降り度合い、色、締りなど肉の質

霜降り度合いが多ければ多いほど5

 

●A5は、美味しさを表す基準ではない

消費者に対しての基準ではなく、食肉業者が儲かるかどうかの基準

 

●食肉関係者はA5よりもA3を好んで食べている

(294)

節約評論家:和田由貴によると

●安い厚切りの牛肉を美味しくするには、マヨネーズに漬け込む

マヨネーズは、酢、卵、油で出来ている

酢が肉を柔らかくし、油が入り旨味が増す

焼く前にマヨネーズを拭き取れば、マヨネーズの味はしない

 

●安い牛酢切り牛肉を美味しくするには、コーヒーフレッシュに漬け込む

コーヒーフレッシュは、乳製品ではなく植物油脂

植物油脂が肉を柔らかくする

(89)

スポンサード リンク