女性・母親について」カテゴリーアーカイブ

法律評論家:堀井亜生によると

かつての離婚の原因は、DV、浮気、借金、マザコンだったが、

この10年でマザコンが原因で離婚したい人は、ほとんど見かけなくなった

●マザコンを理由に離婚する人は、ほとんどいなくなった

それはマザコンがいなくなったわけではなく

マザコンが増えすぎてしまって女性も気にならなくなり

離婚する理由にしたくなくなっただけ

 

恋人親子の特徴は、母親が離婚相談の予約電話を入れてくる

最後に離婚を判断するのは、本人ではなく母親

息子が母親に日常生活や結婚生活を相談し、

嫁が合わないと思ったら、弁護士を探し、別居の手伝いをして、

弁護士費用を払いに母親が契約に来る

息子は母親の意思決定を否定せず、そのまま受け入れている

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心理評論家:植木理恵によると

体の性は生まれながらに決まっているが、

社会的な性、ジェンダーは後に植えつけられるもの

●男らしさ 女らしさは、子供の頃に作られる

心理学のジェンダー研究は、男女差別に繋がるとして

約20年前から衰退し、男女の境界線が曖昧になった

その結果、母親と息子の関係が密接でも違和感がなくなってきている

 

経済評論家:門倉貴史によると

●恋人親子が増えたことで美容男子が増えた

母親と仲が良い男性は、身だしなみなども母親に相談するように

アンケートで14~22歳の男性に

身だしなみは誰に相談する?と質問すると、圧倒的に母親だった

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若者文化評論家:原田曜平によると

●マザコンは もはや死語になっている

若い人たちの間では昔ほどマザコンという感覚が減ってきている

2016年にママっ子男子という言葉を作った

その頃、インタビューしていると母親と仲良し自慢する男子が増加

さらに女子も不快に思わないことからマザコンとは違う言葉を作る必要があった

 

こうなった理由は2つ

・SNSの普及

今までだと親友に相談していたが、SNSの普及で拡散してしまう

母親の方が知れ渡らないので色んな相談がしやすくなった

・バブル世代

昔に比べ、外見もない面も若々しい母親が多くなり、

なんでも一緒に楽しめるようになった

 

最近では

●母親と息子で親子ペアリングが増加

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若者文化評論家:原田曜平によると

●子供の写真をマッチングアプリに登録し勝手に恋活する母親がいる

恋愛下手な子供を心配した母親が、写真を勝手に登録しやり取する

相手の素性を聞き出し、ネットで年収や家柄など調べ、

万全だと思ったら、子供に引き継ぐ

そんなケースが散見され始めている

 

とんでもない男評論家:吉祥眞佐緒によると

●今どきの中高生は、無料のテレビ通話を使い、同棲感覚を楽しんでいる

お互いの部屋をずっと中継して、同棲しているような感覚を味わう

スマホに向かって話すのではなく、普通に生活している様子を中継し合う

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●今どきの若者は、会ったこともない人とリモート同棲するケースが増えている

身バレしたくないので顔は映さず声だけで同棲を味わう

思った以上にハマってしまう人がいて

突然ブロックされ名前も知らない相手をSNSで探し回り半狂乱になった人も

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若者文化評論家:原田曜平によると

●今どきの母親は、息子のインスタのフォロワーから彼女候補を選ぶ

10~20代でインスタをやっているのは、約52%

30~50代で約30%がインスタをやっている

インスタをやっている母親が、息子をフォローして

そのフォロワー女子のやり取りと外見をチェックして

「この子いいじゃない」と勧めてくる

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●今どきのオンライン婚活には、画面の裏でカンペを出すムスコンなママがいる

ムスコンとは、マザコンの逆で息子に入れ込みすぎる母親のこと

オンライン婚活に、ムスコンなママが参戦してくるケースが少しずつ聞こえ始めた

息子のやり取りに我慢できない母親がカンペでアドバイスする

オンライン婚活中は情報に詳しかったのに実際に会ってがっかりするケースも

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