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給食の献立作成、衛生管理をする学校栄養士:松丸奨によると

コロナの影響で生徒の食欲が少なくなったので

●食欲をアップさせるために学校中にいい匂いを漂わせた

緊急事態宣言解除後、子供たちの食べ残しが増加

その原因は、前向き、私語厳禁など楽しい雰囲気とは真逆

自分ができることを考え、早めに学校中に悶絶級の匂いを出そうと

10時半くらいから換気扇全開でベーコンをゆっくり炒めだし、

美味しそうな匂いを充満させ、

脳と胃を刺激したところ、残食が一気に減った

 

母親たちの意識が高くなったのか、

●1年前と同じ給食メニューに「先生またですか?」と指摘が入った

給食の回数は1年間に約190~200回ある

近年、母親の給食への要求が高く、

レパートリーを増やすことに苦労している

 

●パンなど給食の持ち帰りは、禁止されている

休んだ子に届けるのも衛生管理上 禁止されている

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学校給食の主食だったパンだが、

●学校給食からパンが消えつつある

減った理由は、文科省が米飯給食の推進を通達したため

米飯給食の方が、栄養バランスが良く、様々なアレンジが利くから

 

昭和51年に約6000社あった給食パン業者は、現在1300社までに減少

毎年100社ずつのペースで減っている

●学校給食からソフト麺が無くなった

 

教育評論家:尾木ママによると

●「おべんとうばこのうた」の歌詞が、おにぎりではなくなりつつある

♪これくらいの おべんとうばこに おにぎりおにぎり ちょいとつめて きざみしょうがに ごましおふって にんじんさん ごぼうさん あなのあいたれんこんさん すじのとおったふき

だったが、今サンドウィッチバージョンに変化

♪これくらいの おべんとうばこに サンドウィッチサンドウィッチ ちょいとつめて からしチーズに こなチーズ パッパッ トマトさん ハムさん まんまるまんまる さくらんぼさん すじのとおったベーコン

 

理由は、食生活の洋風化に伴い、旧歌詞の食材が古く、子供に伝わりにくいため

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子どもの生活習慣評論家:高橋弥生によると

●給食着のボタンをかけられない子供が増加

従来の給食着は、ボタンがついていた

ある学校の低学年の先生から

この給食着だと給食の準備に時間がかかりすぎる

ボタンのない給食着にしてほしいと要望

 

調査してみると、1分間で3つのボタンがかけられない子供が、

小学1年生で約3割もいることが分かった

 

ボタンがない服の方が親が楽、

その影響でボタンがかけられない可能性が考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

それは、ハイハイの頃から影響している

フローリングでハイハイすると足が滑る

フローリングで二足歩行をすると足を蹴らない

足から脳は発達していく

脳の発達と手は非常に関係している

●手先の不器用さは、脳の問題と言われている

体育の時間を90分追加したアメリカの学校では、子供の成績が上がった

足を良く動かすようにすると、脳が発達し、手先も器用になる

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

●給食前に昼休みをとると子供の野菜嫌いが直る

 

多くの学校では、午前中の授業が終わったら

すぐに給食があり、食べ終わってから昼休みに

 

アメリカ コーネル大学がユタ州の小学校で

給食後に昼休みの学校と

昼休み後に給食の学校と比べた

 

遊んでから給食を食べるは、

野菜と果物の摂取量が54%増加

完食するこの割合は、45%増加した

 

遊びたいから急いで食べて嫌いな物を残す

 

たっぷり遊んだ後にお腹が空くと必然的に量を多く食べるように

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